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十六茶W 十六茶W

十六茶Wは、トクホマーク付きになっています。
「食後の糖の吸収と脂肪吸収をおだやかにする」の表記が認められており、食物繊維(難消化性デキストリン)を使用しています。

難消化性デキストリンが入っている飲料は、色々とあります。同じアサヒから出ているスリムアップスリムのストロング・ファイバーならば、スティック状で好きな飲み物や食べ物に使うことが出来ます。この十六茶Wは、そのような商品を使っていない方や、外出時に高カロリー/高脂質な料理を摂ってしまった時にコンビニで購入して使うのが便利です。

 

十六茶W 栄養成分表

1本で2回分のようで、1食分250mlでの成分分析表です。
250mlあたり食物繊維5.4g(難消化性デキストリン5g)、7~13kcalと低カロリーです。

味は、十六茶の美味しいサッパリ味ですが、難消化性デキストリンの利用なので、マイルド感があります。甘くなる事もありますが、極々僅かに甘みが出ています。気になる程度ではありません。

 

【難消化性デキストリンとは?】

トウモロコシを原料として作られたデンプンです。水溶性の食物繊維となり、ほとんど粘りはなく、僅かな甘みがあります。
整腸作用を目的に摂る事もありますが、最近は「糖の吸収スピードを下げる」「脂肪の吸収スピードを下げる」という効果で、トクホ製品で使われることが多くあります。これを混ぜた飲料が多くなりました。
内臓脂肪の低減・ミネラルの吸収促進と、ダイエットにおいて嬉しい効果がたくさんあります。

メリット尽くしな難消化性デキストリンですが、あえてデメリットと言うと、頼ってしまい過ぎが良くないでしょう。
高脂質・糖分高めの飲食をしても、これを飲めば大丈夫というものではありません。吸収阻害ではなく、吸収スピードを下げる目的なので、血糖値や中性脂肪を急激に上げない事で太るのを防止するという事です。大幅なカロリーカットに結び付く事ではありません。

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