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エネルギー(カロリー)には、3種類に分別されます。栄養成分表を読めるようになると、ダイエットが成功しやすくなります。知識武装というものですね。

まずは、栄養成分表の一番重要であるエネルギーに関して覚えましょう。
●エネルギー(カロリー)
エネルギー値です。1日の摂取範囲内におさめましょう。
摂取しすぎは、肥満になります。

エネルギーは、下記3項目になります。
●炭水化物(糖質)
消化しやすくエネルギー効率がいいです。体に貯まりやすい欠点もあります。
スポーツ選手が力を発揮したい時に、事前にうどんなど食べられます。消化30分程度でエネルギーになるのが魅力的です。

●たんぱく質
体を構成するのに必要で、筋肉を付けるのも必須です。
アミノ酸は、たんぱく質を構成するものなので、基本的に同じと考えてOK。(たんぱく質に含まれないアミノ酸も存在します)

●脂質
炭水化物やタンパク質の約2倍のエネルギーをもち、細胞やホルモンの維持生成に必須です。皮膚の健康維持も脂質が必要です。脂溶性ビタミン(A・D・E・K等)の吸収効率を高めます。
摂取しすぎは、肥満や病気を引き起こす原因となります。摂らなければ、美容面で支障が出ます。

エネルギー(カロリー)を1日の摂取範囲内に収める事が出来たとしても、この3大栄養素のバランスが欠けてしまえば健康ではありません。
食事バランスガイドを参考に食生活を送れば大丈夫です。

どうしてそのような食生活が必要なのか、これら3大栄養素がそれぞれに違う役割を持っている事に注目して頂ければ、理解できますね。

■理想的なバランス(全年齢)

・炭水化物 60%
・たんぱく質 15~20%
・脂質 20~25%
例)1日2,000kcalとしたら・・・

・炭水化物 1,200kcal
・たんぱく質 300~400kcal
・脂質 400~500kcal

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