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ゼロカロリーと書いてあっても、本当に0kcalなの?


ダイエット系の飲料でゼロカロリーと表記されているものがあります。

栄養成分表にも100mlあたり0kcalと表示されているので、飲んでも太らないと安心できます。

が、しかし実は100mlあたり5kcal未満であれば、ゼロカロリーおよび0kcalと表記してOKというのが現在の法律です。ただし、実際のカロリー値を書いてもOKです。

例えば、100mlあたり4kcalならば、0kcalでも4kcalでも構わないという事です。やはり0kcalと表示してあるほうが売れるので、ほとんどのメーカーや商品では、0kcal表記になっている事が多いです。(多いというか、ほとんどでしょう)
同じくカロリーオフは、20kcal以下となっています。こちらは、カロリーの数字は変更できません。(例えば、15kcalなのに5kcalなどという表記は認められません)
実際には、100mlあたり3kcal程度の500mlペットボトル飲料を飲んでも、15kcal程度の摂取です。太る原因になるかといえば、ほとんど無視していいレベルです。
ただ、一番気をつけたいのは、血糖値はあがる事がある点です。
(甘味料などの成分で変わりますので、一概に血糖値があがる・あがらないとは言えません)
糖尿病の患者さんは、気軽に飲んでいい飲み物ではなく、しっかりと医師に相談の上で飲むべきです。
糖尿病など患っていなくても、やはり血糖値が上昇する点は覚えておきたいです。
寝る前から2時間以上食事をしないと体脂肪がつきにくく、太りにくい生活スタイルになります。しかし、水代わりにと0kcal表記のジュースを飲んでしまって血糖値が上昇したり、インシュリンの分泌を促して、体脂肪がつきやすくなったりしていまいます。
ゼロカロリー表記の飲料は、寝る前には飲まない方が無難です。

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